調達・購買戦略入門(坂口孝則)

25のジャンルにわけて解説しています。

 

英語教育について話します。結果から言うと、単語を覚えることが優先です。

一覧にしておりますのでご覧ください。

なお、実践的にいうと、まずは自分がよく使う文章を3時間分、丸暗記することです。自分の仕事を書き出すさいには、日本語でかまいません。朗読すると3時間相当になる日本語を用意してください。なお、なぜ3時間かというのは、マーケティングのグル・神田昌典さんのコメントによります。氏は起業家としてのインタビューを受けました。自分の人生をすべて語るもので、何日あっても足りないと考えていました。しかし実際には3時間ほど話すと、もうネタがなくなってしまったのです!

神田さんのような劇的な人生を送っている人が3時間です。きっと調達・購買の職業について語ったものであれば、おなじく3時間あれば、あらゆる場面に対応できるでしょう。

具体的には、その日本語をネイティブに訳してもらいます。実際に私がやった手段は次の通りです。
●本の原稿をまとめ、小冊子『究極の調達』にまとめた
●そののち、「UPwork」で翻訳してくれるネイティブを探した(https://www.upwork.com/
●なんと3万円で訳してくれるひとを見つけた
●その文章を丸暗記した
●そののち、ふたたび「UPwork」で翻訳された英文を読んで録音してくれるネイティブを探した(2万円)
●iPhoneに入れて繰り返し聴き、そしてディクテーションを繰り返した

おそらくこれがもっとも実践的な方法ではないかと思います。なお、ディクテーション(自分の口でリピートしながら聞いてみること)は効果があります。ただ、ここで簡易化しようとすれば、電子読書リーダーに読み込ませることもできます。たとえばKindleは、英文の読み上げ機能がありますので、それを活用するのです。英文ファイルを使えば、女性の声・男性の声で読み上げてくれます

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