1章-5:インフラ系調達・購買の基礎知識

さらに、自分たちの費用はどこに計上されるでしょうか。調達部門が生産部門の直下で計上されている場合は、あくまでも工事原価の中に入っていますから、みなさんのコストは労務費に計上されているはずです。したがって、みなさんが業務効率化を図れば、この労務費が低減されるわけです。

なお、ここは重要なので補足しておきますと、同じ社員であっても、この完成工事原価に入るのか、あるいは共通費として販売費及び一般管理費に入るのかは、部門によって異なることは覚えておきましょう。

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